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グローブ型のつけかた

2013/03/26

グローブ型のつけ方には様々な方法があります。

グローブ型のつけかたの中で「4湯もみ型つけ」の方法を紹介します。

 

湯もみ型つけはまず、グローブの手口ひもを逆通しします。
これをすることにより、グローブの開閉にかかる力の向きが変わり閉じやすいグロ
ーブが開きやすいグローブへと変化します。

 

次にグローブをバケツで湯もみします。
お湯にでほぐすことにより革の繊維質を柔らかくして揉み解すことができ、革が伸びやすくなります。

 

十分に揉み解したら次はポケットを作ります。
ここではグラブハンマーという道具で球を捕る場所を叩いて革を伸ばしていきます。
ポケット部分にハリがありすぎるとボールを跳ね返してしまうので注意しながら叩いていきましょう。

 

次に、グローブを乾燥させます。
グローブが濡れたままだとカビが生えてきてグローブがダメになってしまうのでグローブ専用の乾燥機などに入れてグローブの水分を抜いていきます。

 

乾燥させたグローブは固くなります。
電熱器などでグローブを温めて再度湯もみや、グラブハンマーでポケット部分を叩く作業を繰り返してから、グローブに薄くオイルを塗ればグローブ型を付けることができます。

 

一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

野球グローブ手入れの仕方

2013/03/26

野球のグローブの手入れの仕方では、グローブを横向きに置いておくことはしてはいけません。

 

横向きに寝かせて置いておくとグローブが型崩れしてしまいます。
正しいグローブの置き方はグローブの内側を下向きにして縦方向でおいておくことで型崩れせずにグローブを使えることができます。

 

グローブをバッグの中などに入れておく場合は、グローブのポケットに球を入れておきます。
そうすることでグローブの形状が型崩れしません。

 

グローブを使い終わった後には、保革油(オイル)をが染み込んだタオルで乾拭
きするのがいいです。

 

オイルを塗るのは週に1度くらいで、グローブの革の状態を見ながら革がカサつき始めたころにオイルを塗っておくのが良いでしょう。

 

グローブにオイルを塗りすぎてしまうと、グローブが型崩れしやすくなってしまうのでオイルの塗りすぎには注意しましょう。

 

オイルの塗り方は、固形オイルをポケットの場所に薄く塗っていきます。

 

グローブのポケット部分はボールをキャッチしていくうちに革が伸びてシワができやすいので、人差し指にタオルなどを巻きつけてポケット部分の真ん中に向けて
拭くようにするのがいでしょう。

 

同様にグローブの外側も固形オイルを薄く伸ばすように塗っていきます。
グローブの紐の部分は擦れてカサつきやすいので、紐の部分だけは直接オイルを手に付けて塗りこんでください。

 

こまめにグローブを手入れすることで長持ちします。

 

 

グローブの種類と特徴

2013/03/26

グローブの種類には様々な物があります。

ピッチャー用のグローブ、ファースト用のグローブ、キャッチャー用のグローブ、内野用のグローブなどがあります。

 

まず、ピッチャー用のグローブの特徴はグローブのポケットの上の網の部分に隙間がなくてグローブの外から見えなくなっているのが特徴です。

どうして隙間がない設計になっているのかというと、ピッチャーが握っているボールの位置を相手チームに見られてしまわないためです。

 

ファースト用のグローブの特徴には、内野手からの色々な送球をうまく捕れる
ようにグローブのポケットが深くてネットの部分が長く設計されています。

 

キャッチャー用のグローブの特徴は他のグローブと代用することができず、ほかのグローブよりもグローブの皮が厚いのが特徴です。

キャッチャー用のグローブが分厚いのは、ピッチャーが強く投げるボールを何度も受けとらなければいけないので、このような設計になっています。

 

内野用のグローブの特徴はセカンド用、サード用、ショート用のグローブが
あります。
この3つのポジションに使われているグローブは構造が良く似ているので互いに代用することが可能です。

内野用のグローブはセカンド用、ショート用、サード用の順番に少しずつグローブの大きさが異なっています。なぜ大きさが異なるのかというと、送球されたボールの強度とグローブの大きさが比例しているからなのです。

 

野球をするときは自分のポジションに合ったグローブを選ぶことが一番いいでしょう。